日本語能力試験JLPT の最も難しいN1に合格しました

日本語能力試験JLPT の最も難しいN1に合格しました

当社の現地法人「KRM CHUBU MYANMAR Co.,Ltd」のミャンマー人スタッフ、
ネイが日本語能力試験JLPT の最も難しいN1に合格しました。
N1のレベルであれば、日本人との会話や読み書きがスムーズにできます。

合格の知らせを受けた社長から22時頃に連絡が入りました。
「ネイさんがの日本語検定1級合格しました! 夜遅くにすみませんm(__)m 嬉しくて」
合格したことも、社員の合格をこれほど喜んでくださる社長の連絡も嬉しくて、嬉しさ倍増でした。

ネイは社長の右腕となり、ミャンマーでの事業を進めています。
ミャンマー出張の際は、ぜひ(株)KRMコーポレーションへご相談ください。
ミャンマーでは、ネイが通訳など担当させていただきます。

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ミャンマーの学生たちに伝えた言葉

「IKUSEI」Youth Empowerment Program スタート!

6月8日に開催した ミャンマー最高峰大学生を対象とした人材育成プログラムのオープニングセレモニーで学生達に伝えた言葉です。この言葉を受け止めてくれる若者達がいてくれることに 感銘しています。

以下 私から学生達へ伝えた内容です。

「IKUSEI」Youth Empowerment Program スタート!

皆さんは夢を持っていますか?私も夢を持っています。私の夢は、より多くの仲間の「夢」を共に実現させていける人生を歩むことです。仲間の「夢」の実現によって、社会に新たな価値を創造していく事が出来ればと思っています。

私は若く優秀な皆さんには無限の可能性が秘めていると確信しています。しかし、皆さんの先輩が社会に出てから受けている評価はあまり高くないのも事実です。言われた事はできる。暗記も出来る。しかし、自分達で主体的に行動したり、提案したりすることが出来ない。と過去に経験の無いことに対応する能力が乏しいと評価されているのです。

しかし、その評価は皆さんの持っている能力が低いのではなく、教えられたことを教えられたまま実行していく事が評価されたミャンマーというこの国の歴史に影響されているのではないかと考えています。そんな国であったミャンマーというこの国は大きな変化を遂げ、新たな歴史を作っていく時となっています。学校を卒業し、社会に出ると今までの様に正解となる「答え」が存在する問題だけではなく、「答えの無い、前例の無い答え」を自らの責任で導き出していく必要があるのです。

だからこそ、私はこの「IKUSEI」Programによって、答えの無い答えを導き出して欲しいと思っています。ここで「夢」を実現する方法を説明します。※夢を実現する方法の説明(夢を実現するステップ)

この方法をぜひとも、これから始まる「IKUSEI」Programでも実践してみてください。その中で、多くの計画と実行、そして失敗と改善を繰り返し、その先にある小さな正解を導き出す経験をしてください。そんな経験を通して自らの未熟さと成長を実感してください。

広い社会には、あなたより優れた人が必ず存在します。そしてあなたがつらく、苦しいと感じても、社会にはあなたよりつらく、苦しい人が必ず存在します。ぜひ、そんな自分より優れた人を見つけだし、自分より辛く、苦しみながらもその状況を乗り越えている人を見つける為に行動してほしいと思います。

このプログラムをあなたと共に取り組むここにいる仲間こそがそんな仲間だと私は思っています。互いに感化しあいながら互いを認め合い、支え合う中で、共に成長していって欲しいと思っています。このプログラムをスタートする今日が皆さんの夢を実現させるスタートの日となり、またミャンマー、日本、世界の新たな価値を創造するスタートの日となって欲しいと思っています。

そしてもう一つ私の夢である「より多くの仲間の「夢」を実現するスタートの日となってくれれば私は幸せです。

最後にもう一度 私は皆さんの可能性を信じています。一緒に頑張りましょう! そして皆さんとのご縁をいただいたことに心より感謝します。有難うございました。

「IKUSEI」Youth Empowerment Program スタート!

KRM CHUBU Myanmar プロジェクトリーダーを囲んでミーティング

KRM CHUBU Myanmar

昨年、中部電気工業3か月間インターンシップ生として活躍してくれた学生さん(右から2番目)が「KRM CHUBU MYANMAR CO.,LTD.」のスタッフになり、もう一人のスタッフ(中央)と今回新しく加わったスタッフと一緒に記念撮影。

KRM CHUBU Myanmar プロジェクトリーダーを囲んでミーティング
インターンシップ生として活躍してくれた彼女は現地事業のプロジェクトリーダーとなって、事業計画を説明してくれています。

ミャンマーは何もかも日本の数倍のスピードで進んでいきます。そんな刺激をいただきながら、皆で成長していきたいと思っています!

ミャンマー事業の詳細は進捗次第発信させていただきます!

国際化推進インターンシップ事業:ミャンマーから大学生を受け入れ

国際化推進インターンシップ事業:ミャンマーから大学生を受け入れ

ミャンマーから大学生1名をインターンシップで受け入れました。これは、経済産業省の国際化推進インターンシップ事業で、海外ビジネスの拡大や新たな展開に向けた知見構築、外国人と働くことや異文化コミュニケーション経験による意識改革、外国人採用に向けた海外大学等とのネットワーク構築や社内の体制整備を目的として、日本の企業が開発途上国から外国人を受け入れ、1~3か月間のインターンシップを行います。

今回は国際化推進インターンシップ事業とは別に、2018年4月に設立した「KRM CHUBU Myanmar」からミャンマー人スタッフ1名も加わり、インターン生は3か月間、スタッフは1か月間日本に滞在し、プロジェクトを進めていきます。先週金曜日(10/12)に初出社・顔合わせをして、今週月曜日(10/15)から社内で実習開始です。

「KRM CHUBU Myanmar」では、ミャンマーの優秀な若い人材と日本の企業を結ぶ事業展開を計画し、その事業展開の準備とビジネス構想の発信および事業スタートを共に進めるプロジェクトをインターンで実施しています。ビジネスのスタートアップ計画を経験することで、共に成長していきたいです。

1日目は、谷社長からミャンマーにおけるビジネスプランの概要の説明を受けました。日本語ではインターン生が理解できないところは、ミャンマー人スタッフがミャンマー語や英語で通訳してくれましたので、1日かかりましたがこれから何をしていくのか、何をしていけばいいのか理解できたようです。

国際化推進インターンシップ事業:ミャンマーから大学生を受け入れ

その後、2日間で2020年12月までのスケジュールを立て、4日目は予算・・・これ、ほぼ二人で進めています。「僕が入ると、遠慮したり通訳したりして進まなくなるから、任せておいたほうがいいかな。僕にできるのはこんなことくらいかな~」谷社長はそう言いながら、彼女たちにお茶とお菓子の差し入れを持って行かれました。そして私も社長の後を追って、彼女たちの様子を見学させてもらうことに。

2枚のホワイトボードには今後のスケジュールとアプローチ先や方法などが英語でびっしり書かれており、二人の会話は止まることなく、次々とホワートボードに書き込んでいきます。ある程度話がまとまったところで社長登場!何点かアドバイスをもらうと、彼女たちはまた話し合いながら進めていきます。頭の回転の速さに、私はただただ驚くばかり。

インターン生に、今取り組んでいることの感想を聞いてみると、「とっても楽しいです!」と、キラキラした目と笑顔で答えてくれました。インターンシップは始まったばかり。今後の彼女たちの活躍に期待しています。

国土交通省主催「海外進出戦略セミナー」で講師を務めます

「海外進出戦略セミナー」

昨年、一昨年と開催されて私も参加させていただいた
国土交通省 ミャンマー訪問団が本年も企画されることとなりました。

当社に於いても、この訪問団にて得た気づきが今回の海外事業スタートにとって非常に大きな意義を持つことになりました。

そしてそのご縁もあり、本年開催の海外進出戦略セミナーにて
「ミャンマー進出経験談」として 名古屋(6/21) 大阪(7/3) 福岡(7/11) 仙台(7/18) 東京(7/24) 計5会場にて
お話させていただく事になりました。

▼「海外進出戦略セミナー」詳細
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo03_hh_000227.html

海外進出を経験してみて感じた 理想と現実
また海外に進出するなら 考えてみていただきたい「ポイント」や「キーワード」もお話させていただければと考えています。

お時間あれば 是非ご参加ください。

「海外進出戦略セミナー」

「海外進出戦略セミナー」

▼パンフレット
http://www.mlit.go.jp/common/001236522.pdf

ミャンマーにて現地法人を設立しました

ミャンマーの若者と一緒に

以前より準備を進めてまいりました 海外事業に関するご報告です。
本年5月(今月)ミャンマーにて現地法人設立完了致しました。

「KRM CHUBU MYANMAR Co.,Ltd」

KRM CHUBU MYANMAR Co.,Ltd

主な事業内容は下記の通りです。

【経営理念】
「次代を担う開拓者と共に未知なる感動に挑戦する!」

【事業内容】

(1)日本、ミャンマー両国における架空送電線工事技術者の育成

(2)日本の中小企業のミャンマー進出に関するサポート
   および進出後の事業安定段階に至るまでの間におけるスタートアップ支援

(3)ミャンマーの高度人材採用支援

ミャンマーというこれから発展していく国で
無限の可能性を秘めた若者達と
未知なる感動を創造したいと考えています。(^^♪

今後ともよろしくお願い致します。

▼Facebookページ「KRM CHUBU MYANMAR Co.,Ltd」
https://www.facebook.com/krmchubu.mm

ティラワ工業団地への電力整備

ティラワ工業団地への電力整備

ミャンマー最終日となる10日は、当社の技術顧問である小原氏と共に、ティラワ工業団地への電力整備を行っている(株)トーエネックさん事務所に訪問し、現地送電線工事技術者の現状についてお話しを伺いました。

内容は記せませんが、私達にとっては非常に有意義な時間となった事だけ記させていただきます。小原技術顧問には、遠路ミャンマーの地まで同行していただいて感謝感謝です。

当社は、今後も「電力の安定供給」という使命を全うすべく果敢に挑戦し続けます!

展示会訪問・現地企業とのビジネスマッチング

展示会訪問・現地企業とのビジネスマッチング

ミャンマー視察団の最終日である4日目は
現地の住宅・内装関連の展示会訪問、
現地建設業最大組織の組合とのビジネスマッチング。

現地の住宅・内装関連の展示会訪問
ミャンマーの展示会に参加してきました。

やはり日本と比べてはいけない事は分かってますが、
比べてしまい、かなりの物足りなさを感じてしまいました。

何がコンセプトなのか、
何を売りたいのかが分からないという
展示内容のブースが多かったですね。

まだまだ、この辺も企画提案も必要なのかなぁと。

現地建設業最大組織の組合とのビジネスマッチング
4日目の目玉は、現地企業とのビジネスマッチングです。

今回のビジネスマッチングでの収穫としては、
民間企業は、送電線工事をやっていないということでした。
なので、民間には送電線技術者がいないということです。

現地の建設業者は、今送電線工事業への参入を希望しているみたいで
技術指導を希望しているという現状を知ることが出来ました。

現実的には、ミャンマーに進出するということであれば

国営企業との連携を図る方法になりますので、やはり
日系企業がODA等で参入する機会に参画することが
現実的だなぁと考えた次第でした。

国土交通省の訪問団は今日で終了
明日から10日までは、別調査を進めて行きます。

ヤンゴン市内のインフラ調査

ビル建設現場 建設状況

今日は、ヤンゴン市内のインフラ調査が中心でした。

ビル建設現場にて調査

ミャンマー国発注のミャンマー企業施工現場の見学です。日本の価値観では、対応できないというのが正直な感想でした。まず、安全性が確保出来ていない感じがあり、地震でも起きたら崩れ落ちそうな構造でした。

▼ビル建設現場の基礎部分
ビル建設現場の基礎部分

▼錆びてしまっている基礎鉄筋の様子
錆びてしまっている基礎鉄筋の様子

▼新築現場なのに解体現場のような状況
新築現場なのに解体現場のような状況

ビルも外観はよさそうですが、実は水道、電気の配線などは何も計画されていないとのことで今後後付けするみたいです。。。。汗)新築現場のはずが、どう見ても解体現場に見えるのは皆さんも同感ではないでしょうか。。。

日本の企業が参入するには、同じ価値観を持つ顧客、発注先になると思いますので、日系企業の発注案件か、ODA関係にはなりそうですね。

ミャンマー側発注工事には価値観としてついていけそうに無い気がしました。日本人として、技術屋として、プライドも誇りも無くせば別ですが私達には無理です。。。

ヤンゴン市内を走る鉄道に体験乗車

ミャンマーで電車に乗る

感想は、私も「世界の車窓から」の撮影はこんな感じでおこなわれているんだなぁ~(笑)ってとこですかねぇ。。

老若男女問わず、市民の大切な足なんだぁ~と感じましたが、やはり何のメンテナンスもしていないので、線路のレールも曲り放題ですし、枕木もあったり、無かったりと散々な状況です。

▼ヤンゴン市内鉄道乗車体験 駅の様子
ミャンマーで電車に乗る

▼線路の状況
ミャンマーで電車に乗る 線路の状況

▼電車が来ました
ミャンマーで電車に乗る

▼ヤンゴン駅を中心とした環状線
ヤンゴン駅を中心とした環状線

▼車内の様子
ミャンマーで電車に乗る

インフラに関しては、そもそも論になりますが、まず第一歩として個別最適ではなく、全体最適にするには何をどうするべきかについて考えていくことを海外から支援していくことが必要ですね。その辺りは、国同士でも現在協議が進められている様です。

数年後には、見違える国になるんだろうなぁ~と思う3日目でした。

▼日本からODAで寄付されたフェリーからヤンゴン市内を眺める
日本からODAで寄付されたフェリーからヤンゴン市内を眺める