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「こんなの欲しかった」を社会に送り出しました!

分解型ミニ油圧ショベル「ミニボ」

【特徴2】主要ユニットを一体化して作業効率UP!

 油圧ショベルの組立や解体をすると、作業をする度にどこかに不具合が発生するんだ。毎回メーカーでの修理が必要となっている企業や、老朽化のため修理代を年間300万円程度支出している企業も存在しているんだよ。
 「ZAXIS50U-5B分解型仕様ミニ油圧ショベル」は不具合を低減させるため、トラブルが発生しやすい部分は一体化させたんだ。メーカーでの修理対応や修理代を極力発生しないようにしてみたよ。

主要ユニット一体型による不具合対策

上部旋回フレーム」+「パワーユニット

分解型ミニ油圧ショベル 主要ユニット一体型 上部旋回フレーム+パワーユニット
これまでの分解型油圧ショベルは、コンピューターとエンジンの配線の関係で、上部旋回フレームとパワーユニットの解体が必要なため、組立解体時に電気系統の不具合やコンピューターの設定不良が発生することがありました。

5トンクラス分解型ミニ油圧ショベル「ZAXIS50U-5B分解型仕様ミニ油圧ショベル」は、上部旋回フレームとパワーユニットは一体化しているため解体や配線接続が不要です。配線不良や電気系統・コンピューターの不具合は最小限に抑制できます。

下部旋回フレーム」+「クローラーユニット(トラックローラーフレーム+トラックシューGP)」

分解型ミニ油圧ショベル 主要ユニット一体型 下部旋回フレーム+クローラーユニット
下部旋回フレームとクローラーユニットを接続する際は、走行部の油圧配管の接続回数が多いため配管からの作動油漏れの可能性が高くなり、組立作業環境によって時間と労力がかかり不具合も発生しやすくなっていました。

「ZAXIS50U-5B分解型仕様ミニ油圧ショベル」は下部旋回フレームとクローラーユニットを一体化させましたので、下部旋回フレームとクローラーユニットの接続が不要です。配管接続回数及び油圧配管からの作動油漏れのリスクを低減し、時間・労力・不具合が大幅に軽減されます。

主要ユニット一体化によるメリット

ユニット数3割減

7トンクラス分解型の場合は、搬入機械の重量制限を考慮した場合に10ユニット以上となってしまいます。。しかし、「ZAXIS50U-5B分解型仕様ミニ油圧ショベル」はエンジン及び操作部および走行部が一体化の状態で2トン以下にすることが出来たため、ユニット数は3割以上減り、7ユニットにすることが可能となりました。

地面に凹凸がある場所での組立・解体

分解型ミニ油圧ショベル 主要ユニット一体型 下部旋回フレーム+クローラーユニット

下部旋回フレームとクローラーユニット(トラックローラーフレーム+トラックシューGP)の組立・解体は、クローラー部を垂直に自立させ、機体が水平になるように高さを一部調整しなければならないため、特に労力と時間を必要としました。ジャッキ等を使用した不安定な機体下部での作業があるため、転倒・挟まれるなどの危険性があります。

「ZAXIS50U-5B分解型仕様ミニ油圧ショベル」は下部旋回フレームとクローラーユニットを一体化しましたので、組立・解体は不要です。配管接続回数が減るため、作動油漏れのリスクが低減します。

ZAXIS50U-5B分解型仕様ミニ油圧ショベル




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